Published on 11月 20th, 2008 in
株式情報!
株、信託銀の買越額が縮小・11月2週 外国人は5週売り越し
東京証券取引所が20日発表した11月第2週(11月10―14日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、信託銀行は9週連続で買い越した。ただ買越額は1248億円で前の週(3893億円)に比べ大幅に縮小した。この週の日経平均株価は120円下落したが、週初には9000円台を回復する場面があった。市場では「株価水準の上昇で公的年金の運用資産配分の調整(リバランス)による買いが細った」(準大手証券)との観測が出ている。
この週の最大の買い越しとなったのは個人。8週連続で買い越し、買越額は2502億円と10月第4週(3948億円)以来3週ぶりの高水準となった。値ごろ感からの個人の買いが相場の下支えとして働いたようだ。
一方、外国人は5週連続で売り越した。売越額は3600億円と前の週の(1960億円)から増加した。12月末の決算に備えた「45日ルール」によるヘッジファンドの換金売りなどが出たとみられる。〔NQN〕
(11/20 19:19)
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Published on 11月 20th, 2008 in
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東京市場の主要指標20日 株8000円割れ、円反発、債券は6日続伸
(終値、円と国債利回りは16時現在)
▽円:1円51銭円高・ドル安の1ドル=95円22―25銭前後
▽日経平均株価:570円18銭安の7703円4銭
(東証1部売買高:21億714万株、売買代金:1兆6043億円)
▽長期国債先物12月物:44銭高の139円27銭
▽10年物国債296回債利回り(業者間):0.035%低い1.435%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00692%高い0.83077%
▽円金利先物2009年3月物(清算値):0.040安い99.270
株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落した。終値は10月28日以来、約3週間ぶりに8000円を割り込んだ。19日の米国株急落や外国為替市場での円高・ドル安を嫌気し、主力株中心に全面安となった。前日発表した9月中間決算で業績悪化が鮮明になった損保ジャパンなど保険株は値幅制限の下限(ストップ安)まで売られる銘柄が続出した。東証株価指数(TOPIX)も大幅に3日続落し、下げ幅は5%を超えた。
円相場は反発。前日の米国株に続き、東京市場でも株安が進んだことから投資家のリスク許容度が低下するとの思惑から円買い・ドル売りが優勢になった。ただ、国内輸入企業による円売り・ドル買いが出る場面もあった。
債券相場は6日続伸。前日の米国債相場が大幅上昇したことで、朝方から買いが先行した。20年物国債の入札が無難な結果だったことも先物の買い安心感につながった。
〔NQN〕
(11/20 16:49)
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Published on 11月 20th, 2008 in
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ブルームバーグは、河村官房長官が日経平均8000円割れについて、「米市場の影響を大きく受けた。この状況がいつまで続くか注視。経済安定のための対策を積極的にやって市場の回復待ちたい」などと述べたと報じている。
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Published on 11月 19th, 2008 in
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株、信用評価損益率が3週ぶり悪化 マイナス32.76%・14日時点
信用取引で株式を買った投資家の含み損益の度合いを示す信用取引の評価損益率は3週ぶりに悪化した。14日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・大阪・名古屋3市場、制度信用と一般信用の合計)などをもとにQUICKが計算した評価損益率はマイナス32.76%だった。前の週のマイナス32.29%からマイナス幅が0.47ポイント拡大した。
前週(10―14日)は米株安や外国為替市場の円高進行が嫌気され、日経平均株価は120円下落。相場下落を受けて投資家の保有株の含み損が拡大した。個人投資家などが値ごろ感から信用買いを入れ、14日時点の信用買い残は2週連続で増加したが、信用買いの新規分もやや含み損が発生したようだ。〔NQN〕
(11/19 16:35)
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Published on 11月 19th, 2008 in
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東京市場の主要指標19日 株続落 円反落 債券続伸
(終値、円、国債利回りは16時現在)
▽円:12銭の円安・ドル高の1ドル=96円72―75銭近辺
▽日経平均株価:55円19銭安の8273円22銭
(東証1部売買高:19億4878万株、売買代金:1兆5280億円)
▽長期国債先物12月物:前日比22銭高の138円83銭
▽10年物国債296回債利回り(業者間):0.015%低い1.470%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00539%高い0.82385%
▽円金利先物09年3月物(清算値):0.030安の99.310
日経平均株価は続落。世界的な景気悪化への警戒感が売りを誘った。円相場の高止まりを受けて輸出関連株が下げ幅を広げ、日経平均は節目となる8200円を4営業日ぶりに割り込む場面があった。もっとも、公的年金とみられる押し目買いの観測がきょうも聞かれ、引けにかけて下げ渋る展開になった。
円相場は反落。米株高を背景に投資家のリスク許容度改善の見方が円売り・ドル買いを誘った前日のニューヨーク市場の流れを引き継いで始まった。株式相場が下げ幅を一時広げた際には円を買い戻す動きが見られ前日比で高く推移する場面もあったが、欧州市場での取引時間帯に入ると円は再び下値を探った。
債券先物相場は5日続伸。目新しい材料が乏しいなか、さえない株式相場の動きが支援要因になった。〔NQN〕
(11/19 16:44)
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Published on 11月 19th, 2008 in
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裁定取引の現物株買い残、約5年半ぶり低水準 14日現在
東京証券取引所が19日発表した14日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週連続で減少した。前の週に比べ1380億円減少して8321億円となり、2003年5月23日(8107億円)以来、約5年半ぶりの低水準となった。
この週(10―14日)の日経平均株価は週間で120円と小幅に下落した。14日には株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)算出があり、SQ算出に絡んで先物売り・現物株買いの裁定取引を解消する売りが出たうえ、株式相場の値動きが荒く流動性が低下しているため裁定ポジションを減らす動きが続いたことが買い残の減少につながった。市場では「来年1月に実施される株券電子化に伴い、年末にはみずほFGなど一部の銘柄が売買できなくなるため裁定業者が事前に持ち高を減らす傾向にある」(ばんせい証券の広重勝彦トレーディング本部長)との指摘も聞かれた。〔NQN〕
(11/19 17:08)
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Published on 11月 19th, 2008 in
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日経平均は小幅続落。前場では米国株反発を受けて買いが優勢となる場面があったものの、先物主導で下げに転じた。銀行株の売りが一巡した後場より値頃妙味から買い戻され、引けにかけ下げ渋っている。メガバンク、保険など金融関連の下げきつく、コマツ、商社ら資源関連が売られた半面、小売など内需が買われたほか、電気ガス、通信、薬品らディフェンシブが強い。
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Published on 11月 19th, 2008 in
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17日の東京市場終値は日経平均8273.22-55.19/-0.66%、TOPIX827.43-8.01/-0.96%、日経平均先物で8270-50大引けを迎えた。
前場はNYダウの大幅高に対し日経平均は軟調に推移したが、後場に入っても薄商いは続き、先物などに振られる展開が続いた。決算も一通り過ぎ、手掛かり難の上に商いも少ない為に、買い気に乏しいが大きく売られる事も無く、昨日に続いての方向感に欠ける一日となった。東証終値は60.19円高の8522.58円、出来高は10月1日以来の20億株割れだった。12業種が値上がりし電気・ガス業、ゴム製品、医薬品などが高い。82銘柄が値上がり、塩野義、明電舎、ソフトバンクが高い。値下がり上位は利益確定売りと思われるNTNや資源安の三菱商事、丸紅など。明日辺りから週末三連休が意識され、受渡しやヘッジファンドの決算基準日もあり売買は手控えられると考えられ、商いが大きく増える事は予想しにくく、引き続き方向感に欠ける展開が続くと予想される。
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Published on 11月 19th, 2008 in
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日経平均は小幅続落。前場では米国株反発を受けて買いが優勢となる場面があったものの、先物主導で下げに転じた。銀行株の売りが一巡した後場より値頃妙味から買い戻され、引けにかけ下げ渋っている。メガバンク、保険など金融関連の下げきつく、コマツ、商社ら資源関連が売られた半面、小売など内需が買われたほか、電気ガス、通信、薬品らディフェンシブが強い。
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Published on 11月 18th, 2008 in
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東京市場の主要指標18日 株が3日ぶり反落 円反発 債券続伸
(終値、円、国債利回りは16時現在)
▽円:59銭の円高・ドル安の1ドル=96円51―54銭前後
▽日経平均株価:194円17銭安の8328円41銭
(東証一部売買高:19億5094万株、売買代金:1兆4921億円)
▽長期国債先物12月物:前日比5銭高の138円61銭
▽10年物国債296回債利回り(業者間):0.005%高い1.485%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00692%高い0.81846%
▽円金利先物09年3月物(清算値):0.010安の99.340
日経平均株価は3営業日ぶりに反落。米シティグループの大幅な人員削減策を受けて個人消費が落ち込むとの見方から下落した前日の米株式相場を映した売りが出た。一方、年金資金の買い観測などに支えられ、日中値幅は138円17銭と9月3日(120円21銭)以来、2カ月半ぶりの狭さだった。東証一部の売買代金は9月1日以来の低水準だった。
円相場は3営業日ぶりに反発。前日の米株安を背景に投資家のリスク許容度低下の見方が円の買い戻しを誘う展開になった。ただ、ポールソン米財務長官とバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を現地時間18日に控えて様子見気分も見られ、値動きの幅は限られた。
債券先物相場は4日続伸。前日の米債券高を映した買いが先行した。ただ、現物債には国債増発懸念が強い超長期債を中心に売りが目立ち、先物も次第に上値が抑えられた。〔NQN〕
(11/18 16:41)
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