日清食品HD<2897>は、12月末の投資有価証券評価損が40億2100万円と発表した。通期予想は集計中としている。
via 日清食品HD 投資有価証券評価損40億円
form 日清食品HD 投資有価証券評価損40億円
日清食品HD<2897>は、12月末の投資有価証券評価損が40億2100万円と発表した。通期予想は集計中としている。
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ブルームバーグは、トリシェECB総裁が7日発行の投資専門誌のインスティチューショナル・インベスターで「実体経済が著しく悪化しているのは明らかだ。最新の経済予測も最も悲観的な内藤になっている。これは欧州で特に顕著だというわけでなく、世界全体に当てはまることだ」と述べたと報じている。
via トリシェ ECB総裁 投資専門誌での発言
form トリシェ ECB総裁 投資専門誌での発言
(終値、円と国債利回りは16時現在)
▽円:23銭円安・ドル高の1ドル=93円76―79銭前後
▽日経平均株価:158円40銭高の9239円24銭
(東証一部売買高:28億787万株、売買代金:2兆243億円)
▽長期国債先物3月物:18銭高の139円19銭
▽10年物国債297回12月債利回り(業者間):0.005%高い1.255%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00308%低い0.73077%
▽円金利先物3月物(清算値):0.010安い99.415
日経平均株価は7日続伸。06年3月24日―4月3日以来ほぼ2年9カ月ぶりの続伸記録で、終値は08年11月5日(9521円)以来ほぼ2カ月ぶりの高水準だった。前日の米国株高や円相場の下落傾向などを好感した買いが先行。断続的な先物買いや売り方の買い戻しも上げに弾みをつけ、上昇幅は200円を超す場面があった。東証株価指数(TOPIX)は05年8月8―16日以来の7日続伸となった。
円相場は3日続落。国内輸入企業などの円売り・ドル買いが出た。日経平均の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が弱まり、円売りが出やすかった面もある。一時94円15銭と東京市場では昨年12月1日以来の円安・ドル高水準を付けた。
債券相場は3営業日ぶりに反発。先行きの景気悪化観測を背景に買いが優勢になった。先物中心限月の3月物は前日までの続落で2日間の下げ幅が1円を超えていたことで、押し目買いも入った。〔NQN〕
(1/7 16:49)
via 東京市場の主要指標7日 株が7日続伸、円3日続落、債券反発
form 東京市場の主要指標7日 株が7日続伸、円3日続落、債券反発
東京証券取引所が7日発表した2008年12月30日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は4週連続で増加した。前の週末と比べ555億円増の7509億円だった。
この週(12月29―30日)は年末年始で2営業日のみの取引だった。「米財務省が米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関係会社GMACの優先株50億ドルを購入する」との海外報道などが好感され、日経平均株価は2日間で120円上昇した。先物主導で上昇した局面で裁定買いが入った。もっとも25―30日まで主力株の一角が株券電子化に伴い売買停止となっていたほか、年末で大口投資家が少ない状況だった。積極的な裁定買いは入らず、裁定買い残の増加は小幅にとどまった。裁定買い残は引き続き1兆円を下回る低水準が続いている。〔NQN〕
(1/7 17:32)
via 裁定取引の現物株買い残、4週連続で増加 12月30日時点
form 裁定取引の現物株買い残、4週連続で増加 12月30日時点
信用取引で株式を買った投資家の含み損益の度合いを示す信用取引の評価損益率は3週連続で改善した。2008年12月30日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・大阪・名古屋3市場、制度信用と一般信用の合計)などをもとにQUICKが計算した評価損益率はマイナス27.78%だった。12月15日から19日の週のマイナス31.36%からマイナス幅が3.58ポイント縮小した。2008年9月26日以来の水準までマイナス幅が改善した。
オバマ次期米政権による景気対策への期待感などを背景に、昨年12月22日から30日にかけて日経平均株価は271円上昇。株価の上昇を受けて含み損を抱えた投資家の処分売りが進んだことに加えて、買い持ち分の評価損が減少した。〔NQN〕
(1/7 17:25)
via 株、信用評価損益率が3週連続で改善 マイナス27.78%・12月30日時点
form 株、信用評価損益率が3週連続で改善 マイナス27.78%・12月30日時点
TBS<9401>は、12月末の投資有価証券評価損は97億4000万円と発表した。業績への影響は精査中としている。
プロミス<8574>の12月末連結の投資有価証券評価損は、32億7500万円。通期予想への影響は調査中としている。
ウシオ電機<6925>は、12月末の投資有価証券評価損は41億9700万円。通期業績への影響は現在集計中としている。
via ウシオ 有価証券評価損 41億円
form ウシオ 有価証券評価損 41億円
大和ハウス<1925>は、12月末の投資有価証券評価損は53億8100万円と発表した。業績への影響は調査中としている。
via 大和ハウス 有価証券評価損53億円
form 大和ハウス 有価証券評価損53億円
シチズン<7762>は、12月末の投資有価証券評価損を32億8400万円。通期予想への影響は精査中としている。
via シチズン 有価証券評価損32億円
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