Published on 11月 20th, 2008 in
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米、09年マイナス成長の可能性 FRB見通し
【ワシントン=大隅隆】米連邦準備理事会(FRB)は19日、最新の米経済見通しを公表した。金融危機の影響で景気が失速したと判断。2009年の実質経済成長率の見通しをマイナス0.2―プラス1.1%と大幅に下方修正した。深刻な景気後退(リセッション)とデフレ回避に向け、FRBは追加利下げも視野に入れる。欧州中央銀行(ECB)と協調利下げを実施する可能性も出てきた。
最新の経済見通しは10月末に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でまとめた。景気は09年まで悪化し10年以降に徐々に回復するとしたのが特徴。08年の成長率は0.0―0.3%と前回予測から下方修正。景気後退に伴い失業率は09年には7.1―7.6%まで悪化するとした。米国のマイナス成長は国際通貨基金(IMF)や民間エコノミストが予測しているが、米金融当局が認めたのは初めて。
(11/20 14:22)
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Published on 11月 20th, 2008 in
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日産ゴーン社長「新たな提携、今は考えていない」
【ロサンゼルス=小高航】日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は19日、日本経済新聞などとの会見で「今は他社との新規提携は一切考えていない」と述べ、経営難の米クライスラーへの出資交渉などを否定した。一方、米フォード・モーターのマーク・フィールズ上級副社長は、保有株を一部売却したマツダとの提携関係を維持する意向を改めて強調した。
ゴーン社長は低迷する市場の現状について「来年にも自動車メーカーのどこかが経営破綻する可能性は高い」と指摘したうえで、「(金融危機の)嵐が過ぎ去るまで、新たな提携を模索するつもりはない」と強調。米政府による環境関連投資への低利融資については「金融機関が貸し出しを渋る中で(政府支援は)正しい方向だ」と評価した。ただ、米議会で議論している米メーカーの経営再建に絞った政府支援については「(賛成、反対の)どちらとも言えない」と言及を避けた。
Published on 11月 20th, 2008 in
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韓国ウォン急落、一時1ドル=1500ウォン 10年8カ月ぶり水準
【ソウル=島谷英明】20日のソウル外為市場では対ドルのウォン相場が急落した。取引時間中に一時、前日終値比53.5ウォンのウォン安・ドル高となる1ドル=1500ウォンをつけた。1ドル=1500ウォン台は通貨危機に揺れていた1998年3月以来、ほぼ10年8カ月ぶりの水準となる。
米欧の景気後退を背景に、外国人投資家が韓国に投資していた資金を引き揚げる動きを強めており、ウォン売り・ドル買いの流れが再び強まっている。
(11/20 14:36)
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Published on 11月 20th, 2008 in
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株、信託銀の買越額が縮小・11月2週 外国人は5週売り越し
東京証券取引所が20日発表した11月第2週(11月10―14日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、信託銀行は9週連続で買い越した。ただ買越額は1248億円で前の週(3893億円)に比べ大幅に縮小した。この週の日経平均株価は120円下落したが、週初には9000円台を回復する場面があった。市場では「株価水準の上昇で公的年金の運用資産配分の調整(リバランス)による買いが細った」(準大手証券)との観測が出ている。
この週の最大の買い越しとなったのは個人。8週連続で買い越し、買越額は2502億円と10月第4週(3948億円)以来3週ぶりの高水準となった。値ごろ感からの個人の買いが相場の下支えとして働いたようだ。
一方、外国人は5週連続で売り越した。売越額は3600億円と前の週の(1960億円)から増加した。12月末の決算に備えた「45日ルール」によるヘッジファンドの換金売りなどが出たとみられる。〔NQN〕
(11/20 19:19)
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Published on 11月 20th, 2008 in
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10月の輸出額、7年ぶり大幅減少率 貿易収支、639億円の赤字
財務省が20日発表した10月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出総額は前年同月比7.7%減の6兆9261億円となった。世界的な金融危機が響き、2001年12月以来、約7年ぶりの大幅な減少率を記録した。欧米向けの減少が続き、アジア向けも6年8カ月ぶりのマイナスに転じた。貿易収支は639億円の赤字で、10月としては1980年以来、28年ぶりの赤字となった。
日本の貿易収支は8月に3321億円の赤字となり、1月を除いて約26年ぶりの赤字を記録した。10月は2カ月ぶりの赤字。輸入総額は7.4%増の6兆9901億円だった。
(11/20 14:37)
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Published on 11月 20th, 2008 in
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東京市場の主要指標20日 株8000円割れ、円反発、債券は6日続伸
(終値、円と国債利回りは16時現在)
▽円:1円51銭円高・ドル安の1ドル=95円22―25銭前後
▽日経平均株価:570円18銭安の7703円4銭
(東証1部売買高:21億714万株、売買代金:1兆6043億円)
▽長期国債先物12月物:44銭高の139円27銭
▽10年物国債296回債利回り(業者間):0.035%低い1.435%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):0.00692%高い0.83077%
▽円金利先物2009年3月物(清算値):0.040安い99.270
株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落した。終値は10月28日以来、約3週間ぶりに8000円を割り込んだ。19日の米国株急落や外国為替市場での円高・ドル安を嫌気し、主力株中心に全面安となった。前日発表した9月中間決算で業績悪化が鮮明になった損保ジャパンなど保険株は値幅制限の下限(ストップ安)まで売られる銘柄が続出した。東証株価指数(TOPIX)も大幅に3日続落し、下げ幅は5%を超えた。
円相場は反発。前日の米国株に続き、東京市場でも株安が進んだことから投資家のリスク許容度が低下するとの思惑から円買い・ドル売りが優勢になった。ただ、国内輸入企業による円売り・ドル買いが出る場面もあった。
債券相場は6日続伸。前日の米国債相場が大幅上昇したことで、朝方から買いが先行した。20年物国債の入札が無難な結果だったことも先物の買い安心感につながった。
〔NQN〕
(11/20 16:49)
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オリックス<8591>は、総額1500億円の第3 回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行すると発表した。利率は12月2〜3日に決定するとしている。募集は一般募集とし、大和証券SMBCを主幹事とする引受証券団の引受となる。資金の使途は買い入れ金の返済に充当する。
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フリーワーク<2486>は、アウトソーシング<2427>を合併契約を締結したと発表した。存続会社はアウトソーシング、フリーワークの上場廃止日は2月24日、合併比率はアウトソーシング1・フリーワーク3。
via フリー・ワーク アウトソーシングと合併契約締結
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Published on 11月 20th, 2008 in
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ECBのビニ・スマギ理事は、この日に「追加利下げの可能性あり。銀行は当局の製作意図を反映させるべきだ。ECBの目標は物価の安定」などと述べたとブルームバーグが報じている。
via ECB ビニ・スマギ理事 追加利下げ示唆
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Published on 11月 20th, 2008 in
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新興3市場は、東証1部の大幅続落で投資心理が冷え込み、ほぼ全面安商状。セブン銀行、JTEC、風力開発、ゲームオン、夢真らが個別で賑わったが、調整ムード強く、物色は限定的だった。指数の下げも著しく、アザーズ指数が300ポイントの節目を割り込んだほか、ヘラクレス指数も終値ベースで500ポイントを割り込んでいる。ミクシィなどの成長株が売られたほか、レーサム、ダヴィンチら不動産の下げもきつい。
via 新興市場は全面安 マザーズ指数は300ポイント割れ
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