新興市場は全面安 マザーズ指数は300ポイント割れ

 新興3市場は、東証1部の大幅続落で投資心理が冷え込み、ほぼ全面安商状。セブン銀行、JTEC、風力開発、ゲームオン、夢真らが個別で賑わったが、調整ムード強く、物色は限定的だった。指数の下げも著しく、アザーズ指数が300ポイントの節目を割り込んだほか、ヘラクレス指数も終値ベースで500ポイントを割り込んでいる。ミクシィなどの成長株が売られたほか、レーサム、ダヴィンチら不動産の下げもきつい。

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