日経平均は小幅続落。前場では米国株反発を受けて買いが優勢となる場面があったものの、先物主導で下げに転じた。銀行株の売りが一巡した後場より値頃妙味から買い戻され、引けにかけ下げ渋っている。メガバンク、保険など金融関連の下げきつく、コマツ、商社ら資源関連が売られた半面、小売など内需が買われたほか、電気ガス、通信、薬品らディフェンシブが強い。
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