デリバティブジャパン10月31日号 エネルギー/底打ち間近か/12月前のOPEC臨時総会に注目

ここ最近の国内エネルギー市場は、米金融危機のあおりを受け急落商状を呈している。24日、OPEC(石油輸出国機構)の臨時総会において日量150万バレルの減産が合意に達したが、景気の先行き懸念による投資家の「リスク許容度の低下→ポジション整理」の動きに歯止めを掛けるには至らなかった。今後は、引き続き為替・株式市場の動向に注意を向けるとともに、供給国のさらなる減産観測も視野に入れておきたい。

デリバティブジャパン

(商品市況研究所 http://www.cmri.jp/)

via デリバティブジャパン10月31日号 エネルギー/底打ち間近か/12月前のOPEC臨時総会に注目
form デリバティブジャパン10月31日号 エネルギー/底打ち間近か/12月前のOPEC臨時総会に注目

関連する投稿

タグクラウド

« 9月の小売業販売額、前年比0.4%減 1年2カ月ぶりマイナス | カテゴリー: 株式情報! | 1面はフルカラー印刷! 証券情報紙「証券タイムズ」のご購読は?(PR) »

RSSリーダーで購読する

コメントする