ここ最近の国内エネルギー市場は、米金融危機のあおりを受け急落商状を呈している。24日、OPEC(石油輸出国機構)の臨時総会において日量150万バレルの減産が合意に達したが、景気の先行き懸念による投資家の「リスク許容度の低下→ポジション整理」の動きに歯止めを掛けるには至らなかった。今後は、引き続き為替・株式市場の動向に注意を向けるとともに、供給国のさらなる減産観測も視野に入れておきたい。
デリバティブジャパン
(商品市況研究所 http://www.cmri.jp/)
via デリバティブジャパン10月31日号 エネルギー/底打ち間近か/12月前のOPEC臨時総会に注目
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