東洋エンジ、ベネズエラに現地法人 プラント事業強化

東洋エンジ、ベネズエラに現地法人 プラント事業強化

 東洋エンジニアリングは10月にも南米最大の産油国ベネズエラに現地法人を設立し、プラント事業で本格進出する。同国は資源の国家管理を強めており、今後5年で4兆円規模の開発・投資計画を持つ。東洋エンジは国営石油会社の近くに足場を設けて石油や化学プラントの営業活動を強化、受注拡大をねらう。

 首都カラカスに全額出資の子会社を新設。国営の石油会社PDVSAや化学会社ペキベン向けにプラントの設計・受注活動を展開する。

  [9月22日/日本経済新聞 朝刊]

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