7月のリース取扱高、10.9%減 14カ月連続マイナス
リース事業協会が27日発表した7月のリース取扱高は前年同月比10.9%減の5027億円となり14カ月連続で前年を下回った。事業環境の悪化などで中小企業の設備投資が落ち込んでいることが響いた。
機種別では、取扱高に占める比率が大きいパソコンなど「情報通信機器」が11.0%減の1442億円で、不振が続いている。スーパーの陳列棚やホテル設備といった「商業及びサービス業用機器」も前年を21.7%下回り12カ月連続の2ケタ減となった。事務用機器も18.3%減った。
取り扱い件数は13.3%減の18万7592件だった。
(8/27 18:16)
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