日経平均は大幅反落。米国株急落や円高傾向を受けて売り優勢、1Q決算が不振だった個別銘柄の投げ売りも指数下落を後押しした。アジア株安も投資心理を冷やし、後場には一時337円安まで売り込まれる場面もあった。三井住友FGの決算を受けてメガバンクを中心に金融系や建設、不動産が軟調、原油安で石油、鉱業、商社も安い。半面、環境好転で紙パルプ、電気ガスが買われた。
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