金融商品7700億円分買い戻し モルガン・スタンレーなど2社
【ニューヨーク=松浦肇】米大手金融機関モルガン・スタンレーとJPモルガン・チェースは14日、オークション・レート・セキュリティーズ(ARS)と呼ばれる金融商品の不透明な販売手法を巡って、ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ司法長官と和解した。合計で70億ドル(約7700億円)相当のARSを個人投資家などから買い戻す。販売した金融機関による商品説明が不十分だったとの疑いから同州司法当局が捜査を進めていた。
和解内容は、(1)販売価格でARSを顧客から買い戻す(2)ARSの流動性を確保する(3)モルスタが3500万ドル、JPモルガンが2500万ドルの罰金を支払う――など。
ニューヨーク市内で記者会見したクオモ司法長官は「流動性リスクが高まっている中で、安全で現金同等の商品としてARSを販売した」と両社を非難した。今回の問題ではすでにUBSとシティグループも和解しており、同司法長官は「合計270億ドルのARSが買い戻される」とした。
(8/15 14:51)
via 金融商品7700億円分買い戻し モルガン・スタンレーなど2社
form NIKKEI NET マネー&マーケット:国内株・日本株・日経平均株価
関連する投稿
タグクラウド
リケン
ステンレス
東京市場
T&DHD
銘柄
サマンサ
為替
東証一部
札幌
投資
JQ
コクヨ
日野自動車
ハブ
アイチ
下方修正
ダイエー
東京
高値
あいおい損保
東証
値上げ
ソフトバンク
統合
アセットM
三井物産
日経平均
サブプライム
日経
日立化成
出資
G7
ヤクルト
人気
東京株式市場
コスト
サンケイビル
伊藤園
東証1部
日本高周波
ゴールドウィン
株
日立
みずほ
デジスコ
« ホットニュース | カテゴリー: 株式情報! | 初の国産商用通信衛星、打ち上げに成功 三菱電機 »


コメントする