ジャスダック市場は、米国株反発を受けて概ね買い優勢で推移したものの、決算内容を警戒した売りが上値を抑えた。時価総額最上位のヤフーや楽天、MTIらネット関連が高く、指数は反発して引けた半面、日本マイクロ、フェローテック、セブン銀行らが売られた。一方、個別材料で東映アニメ、アジア投資、ヴィレヴァンが物色されている。
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