三井物産<8031>は、九州支社の営業部署において、地元取引先儲け農業資材などについて、2000年9月以来循環取引の疑義のある取引に関与していた事実が社内調査の過程で発覚したと発表した。6月30日に社外弁護士・公認会計士を含む社内調査チームを立ち上げ、調査に着手しており詳細が明らかになり次第改めて公表するとしている。なお、6月末の債権残高は8億円で今期業績予想に変更は無しとしている。
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