JQ平均1500円割れ 主力の下落目立つ

 ジャスダック市場は、米国株安を受けて終始売り優勢。楽天、インテリジェンス、Eトレ、竹内、ビックカメラなど主力の下落が目立ち、JQ平均は1500円の大台を割り込んだ。イナリサーチ、カルナバイオ、特殊電極ら短期で人気した銘柄の下げもきつい。半面、ニューフレア、UMCJが個別で買われ、セブン銀、フェローテックもしっかり。

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